| 近年の歩み |
| 活動紹介 - 流儀について |
天眞正自源流は現宗家の先々代である第二十七代宗家上野源心師父によって、昭和42年に初めて一般公開されました。源心師父は戦後九州薩摩より東京浅草に移住、その後、総合武道尚武館道場を建設いたしました。 道場には多数の門人が集い、幻の流儀の真髄を会得する為に日夜修行を重ねていましたが、源心師父が病で倒れられた為、尚武館は閉鎖されました。昭和57年に源心師父の依命を受け継ぎ、現在の総合武道源心会が誕生しました。 昭和39年 (1964) 尚武館道場設立(剣道・居合道・自源流古武道・自源流体術・その他総合武術等を指導教授) 昭和48年 (1973) 天眞正自源流第二十七代宗家上野源心師父他界 昭和49年 (1974) 天眞正自源流第二十八代宗家を(現最高主席師範)上野景範師範が正式継承する 昭和57年 (1982) 総合武道源心会設立(埼玉県越谷道場開設・赤坂同好会道場併合)記念式典開催 昭和58年 (1983) 全日本古武道連盟加盟(各種演武会参加) 昭和59年 (1984) 大阪城築城400年祭にて第二十八代宗家による公開演武 平成9年 (1997) 天眞正自源流第二十八代宗家から現二十九代童心宗家に宗家伝承される。 平成14年 (2002) 天眞正自源流総本部を埼玉県春日部市に置く 平成15年9月 (2002) 第1回靖国神社奉納演武 平成16年9月 (2003) 第2回靖国神社奉納演武 平成16年11月 (2004) 天眞正自源流、尊祖宗総合演武大会・流祖祭式典を開催 平成17年4月 (2005) 東京亀戸香取神社奉納演武大会・公開演武 平成17年9月 (2004) 第3回靖国神社奉納演武開催 平成18年9月 (2005) 第4回靖国神社奉納演武開催 平成19年9月 (2007) 第5回靖国神社奉納演武開催 平成20年9月 (2008) 第6回靖国神社奉納演武開催 |